How to work

自動化SaaSのNRで週8時間以上の業務時間節約が実現

2022.2.13

はじめに

Workatoってご存知ですか?ワーカートと読みます。作業を自動化するクラウドサービスで、エンタープライズ企業で広く採用されています。サービスの詳細は、こちらをチェックしてみてください!

複雑な作業を効率化してくれるものがプログラムですが、誰もがプログラムを書けるわけではありませんよね。昨今ノーコードやローコードという言葉をよく耳にします。タクシーでも【ノーコードで〜】と芸人が歌って踊るCMが流れています。

プログラミングに精通したエンジニアでなくても、少しの知識があれば簡単に自動化ツールが作成できる時代になっています!もちろんクラウドネイティブではがんがん使っています!

様々なツールやサービスを利用していますが、その中でも史上最強の自動化サービスであるWorkatoをがんがん使った結果、どんないいことがあったのかを紹介したいと思います。

毎週丸一日分みんなの時間が空いたよ!

Workatoで色々な作業を自動化していった結果、従業員の勤務時間における作業時間が、1ヶ月で1147時間も減りました!なんと従業員ひとりあたり平均して、9.6時間/週も削減することができました。

という結果を見て、代表のシンジは言いました。

【毎週金曜日は黙々Inputをする黙々Dayにしよう】

ということで、金曜日は社内外の会議は極力なくし、各自が学習プラットフォームのUdemyで好きな講座を受講したり、社員同士の勉強会の時間や、黙々本を読んで新しい情報をInputする時間に当てることとなりました。

実際できているのかって?

それが、出来ているんですよ!!!!

もちろんどうしても外せない打ち合わせがあったりする日もありますが、基本的に全社員金曜日に黙々Inputする時間が取れるようになりました。

具体的にどんなものを自動化してるの?

弊社では現在35以上のレシピと呼ばれる自動化プログラムが稼働中です!その中でも特に活躍しているレシピたちをご紹介いたします。

タスク関連ツールの作業自動化:SlackとAsana

弊社は情報システムのコンサル会社です。お客さまからの質問に迅速かつ漏れなく確実に答えるため、チケット起票を自動化しました。

入力フォームやサポートチャットではなく、お客さまとSlackを通じて会話をしているので、質問だけでなく様々なやりとりがSlack上で行われます。その中から管理対象にすべき質問は、もれなく確実に返答したいわけです。

チケット起票自動化レシピ

Slackでのお客様のご質問メッセージに「起票しました」と書かれた絵文字リアクション一つで、タスク管理サービスのAsanaに起票することができます。

流れはこんな感じ!

勤怠管理サービスそのものを作ったよ

出退勤や有給休暇の申請や管理を、Slack上で完結することができます。勤務状況の可視化が、他社の勤怠システムでは満足いかなかったので、外部の勤怠管理システムを導入することなく、全てWorkatoで作ることにしました。

勤怠アプリを開いて出勤を押したりしなくていいんです!

そしてそれをSmartHRと連携して給与マスタへの反映を含む完全な勤怠管理システムを構築しました!