2020.11.1

組織のリモートワークの現状を把握できる 「リモートワーク診断」の提供開始

リモートワーク診断イメージ

組織のデジタル化推進・クラウド推進支援やそのアセスメントデータ、テレワーク関連事業支援ノウハウを集約した無料診断

ネクストリード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小国幸司)は、PCやスマートフォンで質問に答えるだけで、その企業や組織のリモートワークの現状を把握できる「リモートワーク診断」を、本日2020年11月4日(水)より提供開始します。「リモートワーク診断」は、PCやスマートフォンで質問に回答することで、手軽に組織の現状を簡易的にチェックし把握できる無料診断です。

ネクストリードでは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、“リモートワーク”の導入検討をはじめる多くの企業・組織からのご相談を頂戴してきました。単にウイルス感染防止対策として受け身的にリモートワークを導入するのではなく、ニューノーマル社会においても持続的に価値を生み出し続けるために、組織全体のデジタル化を検討・促進したい、また、そのために業務プロセスを棚卸し、組織の現状を把握したという経営ニーズが高まっている点に着目しました。

「リモートワーク診断」は、PCやスマートフォン上で自社のリモートワーク環境に関する32問に回答いただくことで、経営・組織文化、情報基盤、業務設備、人事制度・安全性の4つのカテゴリごとに定着度、環境を点数化(注1)し、リモートワークの実態を診断する、無料の診断ツールです。「リモートワーク診断」の開発にあたり、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長:吉田仁志)と連携しました。
ネクストリードのこれまでの活動から得た知見(注2)に、日本マイクロソフト社による2,000名の経営者層の実態調査結果、働き方改革のノウハウを集約することで、現状を可視化し、その組織に相応しいデジタル化の対応策や戦略策定を検討するきっかけのひとつとして「リモートワーク診断」をご活用いただけます。

注1

“設備が存在する”、”取り組みを行っている”など物理環境面が充実していると判断するための①「環境」ポイントと “継続させるための取り組みがある”、“実施する雰囲気がある”など、定着に影響する意識文化面を反映する②「定着」ポイントの2つのポイントを算出、結果を表示

注2

■ ネクストリードの組織支援、経営者支援コンサルティング、デジタル推進活動
■ 総務省令和2年度テレワークマネージャー相談事業(*1)での専門家活動、その他省庁事業
■ 千葉県「働き方改革」推進事業(*2) テレワーク導入支援、その他自治体事業
(*1) https://teleworkmanager.go.jp/
(*2) https://www.pref.chiba.lg.jp/koyou/worklifebalance/hatarakikata/r2telework.html

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「リモートワーク診断」の特徴

  1. 経営・組織文化、情報基盤、業務環境、人事制度・安全性の4つの視点で診断します
  2. 日本マイクロソフトが自社で実践してきた働き方改革のノウハウ、ネクストリード株式会社の知見、経営層向けリモートワーク実態調査からのインサイトが集約されています
  3. 診断結果を16タイプのオリジナルキャラクターに分け、日本マイクロソフト社提供の参考情報を結果タイプに応じてガイド。取引先や友人などへの共有が可能な SNS 共有機能を実装しています

ネクストリードの対応

コンセプトである「仕事をもっとシンプルに」をお客様に実現いただくための第一歩として、結果画面に表示される “レポート番号” をお問い合わせ時にご提示いただくことで、弊社や提携企業からの業務支援の際に基礎データとして活用いただけます。今後、詳細レポートのご提示などのサービスを検討しております。

「リモートワーク診断」は、ネクストリードが自社で活用する「NR Assess」を利用して開発されています。「NR Assess」は、企業のマーケティング活動などでノウハウやデータを自社サービスに誘導するプロモーションにご活用いただけるクラウドアセスメントエンジンです。

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本件に関するお問い合わせ

会社名 ネクストリード株式会社
担当者 湯浅・新海