Approach アプローチ

READ for ways to simplify.

仕事をもっと「シンプル」に。各分野に精通したプロフェッショナルが、デジタル変革推進を支援しています。 鍵となるのは、巧みな戦略策定とトライアンドエラーを高速に回せるクラウド基盤のフル活用。 コミュニケーション、セキュリティ、データ・AI、マーケティングのプロが、少ないリソースでも最大限の効果を得られる「テコ」を手に、全力でサポートします。

WAY TO THINK 考え方

私たちのビジネスに対する考え方は、他のコンサルティング企業や ITベンダーとは少し違っています。
最大の特長は、売りたい「商材ありき」で、提案を設計しないこと。お客様によって異なる多様な課題に対して、その背景や向かうべき方向も考慮しながら本質的な解を検討していくと、必然的にそのソリューションは変わっていくもの。ご縁をいただいたお客様の業務とビジネスの成長に本気で向き合って、最適な提案を実行します。

APPROACH 課題へのアプローチ

01

では、どのように課題にアプローチしていくのか。
私たちは、ただのツールに過ぎない IT を特別なものとして扱うのではなく、あくまで日常業務の「当たり前」として、「業務に溶け込ませること」が大切だと考えています。
無駄なコストをかけない工夫はもちろんのこと、日々変化していく業務に、特別な知識がなくともしっかりと対応し、自然とお客様の成果に繋がる本質的で唯一無二のソリューションにすることを目指します。

02

手段が先行し、 IT ツール・サービスありきの業務設計になってしまうと、関わった担当者しか扱い方がわからなかったり、場合によってはせっかく導入したサービスも扱いづらく使われなくなったりと、柔軟性にかけるケースも少なくありません。
ネクストリードが実践するのは”目的型”アプローチ。
組織・文化、そして普段の業務に深いレベルで着目しながら、時代に適合した解を求めます。複雑さ・難解さを排除し、「仕事をシンプルに」することで、本当の意味で課題解決を実現します。

03

実行の段階は4つのステップ。
まずはヒアリングやリサーチ等を通じて、お客様がのことを深く理解し、業務における「急所」を見つけます。急所とは、業務上の無駄の発生源や本質的に解決すべきポイントのこと。この急所を見つけることが枝葉の効率化にもつながっていきます。
その後、この急所を解決するための改善計画を策定し、実行へ。この計画・実行フェーズの基盤となるのは、前のフェーズで洗い出した「急所」です。
全フェーズを通じて、慎重かつスピーディに進めることで、貴社にとって最適なソリューションを実践します。