クラウド秘密基地の
ご案内
READ for ways to simplify.
仕事をもっと「シンプル」に。
仕事をもっと「シンプル」に。各分野に精通したプロフェッショナルが、デジタル変革推進を支援しています。鍵となるのは、巧みな戦略策定とトライアンドエラーを高速に回せるクラウド基盤のフル活用。コミュニケーション、セキュリティ、データ化、マーケティングのプロが、少ないリソースでも最大限の効果を得られる「テコ」を手に、全力でサポートします。
取引実績(一部)
戦略 × 実務 × 業務の
シンプル化
× クラウド ネイティブの開発力
お客様組織での「定着」に重きを置いた、 本質的に効果を出すためのご支援
組織の意識や文化、お客様の目的を理解し、多彩な課題に対して本質的なソリューション戦略・計画を立案。クラウドを熟知したスタッフにより、 コスト/リソースに無駄の無いサポートを行います。
お客様との「並走型」で、組織内部に スキルを蓄積いただくためのご支援
クラウドをフル活用するメリットをご理解いただいた上で、本当にスキルが必要な部分のみご支援します。 YOROZU 相談をはじめとする効果的なスキルトランスファー、アドバイザリー体制を構築しています。
本質的な支援による業務のシンプル化を実行
既存の状況を「正」とせず、背景や急所を理解し 本質的な支援を実施。 複雑化しがちな事象のシンプル化を並走型でサポートします。
並⾛型で最⼤の効果を得るための
コンサルティングモデル
本質的な定着支援
背景からヒアリングを実施し、 コミュニケーションを繰り返して潜在課題を洗い出していきます。抽出された背景情報を元にして 「急所」を洗い出し、投資対効果が高い実行計画を策定。その過程で最新トレンドの共有や「壁打ち」を繰り返すアドバイザリー支援を実施いたします。
開発・ Execution
・ツール導入や設定、開発物など実行計画に沿った 実際の 「デジタル実装」 活動の実施
・PoC(スモールスタートを可能にし、 本環境へも発展できる実証) 実装と効果測定
本質的な定着支援
実際の業務の中で期待している効果が 得られているかをモニタリング 。外的要因や新たなニーズなど、状況の変化に 柔軟に対応するアドバイザリーワークや追加の開発など、これまでに蓄積されたお客様の状態をベースに、必要に応じてご提案いたします。
開発実績
並⾛型で最⼤の効果を得るためのコンサルティングモデル(実例マッピング)
『リモートワーク診断』
2020 年 ~
32問の設問に回答いただき、「経営・組織文化」「業務環境」 「情報基盤」「人事制度・安全性」の4つのカテゴリで採点、スコア化してキャラクターと今後のアクション案を提示する一般型公開型診断サービス基盤。回答者の属性(業種、役職、 年代など) を取得し、過去の回答者平均との比較が出来るなど、10,000 名を超える方に体験いただいた。
DX プロジェクト推進
2017 年 ~
データ ドリブンを実現するための社内プラットフォームを クラウド上に構築。会員制度、その他のデータを一括で担い、 スノーピークが大事にする顧客体験や「コミュニティ」など 各種サービス活用展開中。 マイクロソフトのクラウド開発先端事例として各所で紹介されている。
その他「戦略」×「実務」
実績の⼀例
CASE 03
マーケティング
戦略
- リモートワークプロモのためのアウトプット戦略
- セキュリティ脅威抽出プロモのためのアウトプット戦略
- その他、マーケティングプロモーションへの協力
実務
- 公式リモートワーク診断プログラムの設計・開発
- 公式脅威可視化アセスメントの設計・開発と展開
- その他マーケティングマテリアル制作への協力
CASE 04
クラウド開発|セキュリティ
戦略
- 認証セキュリティを軸としたゼロトラスト戦略
- 複数ベンダーを統合するセキュリティ オペレーションの最適化
- 退職者などの内部不正(データ持ち出し)の対策
実務
- 多要素認証の展開、ID 管理のベストプラクティス実装
- セキュリティ運用コスト削減のためのアーキテクチャ策定と実装
- セキュリティ アラートの抑止および新規アラート作成
CASE 05
クラウド開発|セキュリティ
戦略
- to B 市場開拓のための子会社戦略支援
- データドリブン経営実現のためのクラウド活用戦略
- ゼロトラストを視野に入れたセキュリティ戦略
実務
- データドリブン経営実現のためのクラウド基盤開発
- 会員制度基盤開発を軸にした各種システムのモダン化
- グループ全体でのセキュリティ戦略の実装、SOC
CASE 06
セキュリティ|マーケティング
戦略
- グループ会社のテナント統合戦略
- クラウド ベースのセキュリティ オペレーションの最適化
- 新規事業の全体戦略+立ち上げと販売戦略策定
実務
- グローバル拠点の Microsoft 365 テナント統合
- セキュリティ アラート監視とセキュリティ構成の見直し
- ビジネスプラン作成と営業支援
リーダーシップ チーム
代表取締役
小国幸司
Koji Okuni
1972年生まれ。90年代前半、IT 黎明期に基幹系開発エンジニアとしてキャリアをスタートし、外資スタートアップの日本法人立ち上げ・ビジネス開発支援、日本マイクロソフトで Office 関連製品マネージャー担当などを経て、2016年から現職。 「本質的な課題を見極め、本当に役立つデジタル環境を提供したい」という思いから、大小様々な企業ステージに合わせた現場併走型のデジタル戦略策定・実行支援、また”セールスフォーム設計” を通じた売上向上を実現する。これまで、日本テレワーク協会「中小企業市場テレワーク部会」部会長(2018〜19年度)、厚生労働省事業「テレワークに関する体験型シンポジウム」講師(2016~19年度)、総務省認定テレワークマネージャー(2017年~20年度)などを務めるなど、働き方改革、DX を目的とした、企業テレワークの普及・推進活動も積極的に尽力してきた。
R&D グループ 業務執行役
湯浅健司
Kenji Yuasa
日本マイクロソフトでの技術アカウントマネージャーとして各種の大企業向け SI/Developer 向けプロジェクトを 15年に渡り対応。その後、クラウドインテグレーション( CI )提供企業で Azure 環境全般の設計・構築などのコンサル ティング業務に携わり、IoT プラットフォーム事業 の責任者として各種システム構築を実施した後、 Next Read に参画。開発事業の責任者として活動。
クラウドセキュリティ
事業執行役
成田翔
Sho Narita
Microsoft 365 Security と Azure Sentinel を中心としたセキュリティ実装のコンサ ルティングやアドバイザリー事業担当。CISSP、CEH、情報セキュリティ監査人補、等保有。日本マイクロソフトで Windows や System Center 等のインフラ系のテクニカルセールス、 SharePoint Server のプレミアサポート技術者として活躍。2015年より Azure AD、Intune、MDATP をはじめとする Microsoft Security 関連製品の 提案およびコンサルティング業務を担当するなど、特に認証セキュリティに強みを持ち De:code や Microsoft Security Forum 等のイベント、企業への直接の支援を通じて、Microsoft 365 に関するセキュリティの啓もう活動に従事。
プラットフォーム・ AI 開発事業
開発担当
奈須翔太
Shota Nasu
東京大学大学院卒。Owned EC(スクラッチ)、動画配信、マッチングやメディアなど各種サイト開発の他、法人社内インフラ(販売管理、注文管理、勤怠管理、報酬計算等)などの多数のシステム開発スキル・経験をベースに、AWS / Azure / GCP など各社クラウド基盤を活用したシステム開発を責任者として担当。言語・・・PHP、C#、Java、Ruby、JavaScript、TypeScript、VBA等、プラットフォーム・・・AWS、GCP、Azure の各 Publicクラウド基盤、Apache、nginx、express、Linux、その他各社IoTサービス、DB・・・MySQL、SQL Server、Postgresql、SQLite等、ツール・・・gulp、webpack、sass、postcss、git、npm 等幅広い知見を持つ
最新状況
2023.8
小国幸司
『 DX 成功への最強プロセス』が幻冬舎より発売
代表取締役 小国幸司の書籍。「 DX 」という言葉にとらわれない、本質的な企業価値向上のためのデジタル推進プロセスを Next Read が実際に行っているコンサルティングの豊富な実例と共に紹介しています。
2023.3
奈須翔太
Microsoft Top Partner Engineer Award 受賞
R&D グループ 開発責任者の奈須翔太が Azure カテゴリ を受賞。顧客企業のビジネスデザインに即時に対応可能な デジタル基盤設計とその顧客展開を広めていく、フルクラ ウド時代の開発エンジニアの ”新標準” が評価されました。